記事一覧

口腔外科というところ

「口腔外科」に行ってきました。舌の左側1センチくらいが奥から舌先の方向に帯状に赤い溝ができているようです。更にその中に数カ所深い傷があり少し痛いです。いつも通っている歯医者さんが「これは口腔外科に行ってください」と間質性肺炎で通っている病院宛に紹介状を書いて下さいました。どこかの大病院の診察券を持っているとこういうメリットがあるのですね。すぐに予約が取れました。なんか「口腔外科」という響きが怖いん...

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ステロイド離脱症状なんだろか?

ステロイド5ミリに減量中です。一昨年12月13日ステロイド25ミリから開始年末までに12.5ミリに減量去年1月から8月まで少しずつ減量して4ミリに8月から10ミリに増量10月から12.5ミリ増量11月28日ステロイド12.5ミリから10ミリに減量今年1月18日にステロイド10ミリから7.5ミリに減量2月14日にステロイド 7.5ミリから5ミリに減量して今に至る続けて減量してきました。1月18日に「ピレ...

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羽入結弦選手の怪我の状態

 オリンピックのフィギュアスケートで、羽生結弦選手と宇野昌磨選手が金メダル、銀メダルをとったことにより、いったいどの位の数の人が幸せな気分になったことでしょう。ファンでなくてもものすごい数の人が「ああ、良かった」「感動した」と思ったことと思います。私も昨日、今日、とても楽しく過ごせています。私は高橋大輔さんがバンクーバーオリンピックで銅メダルをとった頃からのスケートの大ファンで、娘は羽生くんが...

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男だけの料理教室(一人完結編)

 連れ合いが久しぶりに料理教室に行ってきました。去年行ったいくつかの教室は良かったのですが、お料理が難しいし、かなり上級者が来ているようなので違うコースを探しました。上級者と組むと下請けのような仕事(皿洗いなど)をさせられることが多いようです。今日行ったのは、ごく定番のもの(鯖のおろし煮、野菜の甘酢漬け、レンコンのきんぴら、白菜とあさりの煮浸し)でした。とても良かったようです。同じテーブルの二...

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1円プラス送料257円で買う本

図書館まで歩くのが、息切れがひどくて行けなくなりました。でもどうしても本はたくさん読みたいのです。新刊本は1500円から1800円もします。ぜひとも読みたい本は買いますがどんどん買う余裕はありません。新刊本は読んですぐに売ると価格の3割で買い取ってくれますがそれでも高いです。そこで最近、ハマっているのがアマゾンの中古本を1円で買うというやり方です。1円プラス郵送費257円で258円で買えるのです。...

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診察日、KL-6の行方

前回から10日しか経っていませんが、今日は診察日でした。ステロイドを減量してどうなるのかを見ています。ステロイドという薬は不思議な薬です。間質性肺炎に関して効く種類もあれば効果がない種類もあるようです。KLー6についてもどう関わりがあるのかわかりません。私の場合も増量がいいのか減量がいいのか主治医も困っていらっしゃいます。「ステロイドを7.5ミリにして体調にかわりはありませんでしたか?」と心配して下...

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ワーキングメモリーってなに?

先日「連れ合いがボケたかもしれない」と思った後で「去年行った病院に行きましょうか」と言ったら「病院に行く前にトレーニングしたい」と言いました。何しろ去年「認知症ではありません」というお墨付きをもらったので強気なのです。そこで「脳トレの本」を始めることにしました。以前した事があるのは「計算ドリル」と「声を出して読む」のと「漢字」でした。今回は、30日で脳がみるみる若返る、朝の1日5分、という副題のつ...

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気温が高ければ歩けるということ?

今週は一日置きにジムに行きました。ジムに行けば、ストレッチや軽い運動をするだけでも、バス停までの往復で3800歩を歩くので、閉じこもりよりずっと身体を動かしたという実感があります。一昨日「ウォーキングマシーンで歩いたら酸素飽和度がどうなるだろう」と少しビクビクしながら実験気分で歩いて見ました。意外でした。時速3.5キロという低速でしたが、酸素飽和度が85、脈拍110で、10分歩いても全然変わらなかっ...

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「幸せ感」感じる多くの超高齢者

昨日の朝日新聞に「超高齢者は幸せと感じている人が多い」という記事がありました。びっくりしました。運動機能が衰え、認知機能も衰える年齢で「自分は幸せだ」と感じている人がたくさんいる、なんて素敵なことでしょう!グラフによれば75才を過ぎたあたりから「幸せ感」が上がっていきます「ああ年をとった」と嘆くのではなく「幸せだ」と感じて、周囲の人への感謝を感じる人が増えていくって、意外でした。嬉しくなりました。...

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西川美和「永い言い訳」を読んで

西川美和作の「永い言い訳」を読みました。長年連れ添った妻を突然のバス事故で失った人気作家の津村啓(本名は衣笠幸雄)が主人公です。悲しさを演じることしかできなかった津村は、同じ事故で母親を失った妻の親友一家と出会い、今までとはまるで変わった日々を送るようになります。とても面白い小説でした。津村も大宮もかなり破茶滅茶な人生で独特なキャラです。突然家族を失った人たちはどうなってしまうのか、どのように人生...

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