記事一覧

メトホルミンと丹参について(ある呼吸器科医のホンネ)

最近ブログで話題になっているメトホルミンと丹参について「元教え子の呼吸器科医に聞いてほしい」という依頼があったので聞いてみました。あくまでも一人の呼吸器科医が個人的意見を聞かれて私に返信しているものだということをご理解頂ければと思います。なんらかの参考になれば幸いですががっかりする内容であったらどうかお許しください。〜〜〜〜〜〜〜〜メトホルミンに関してメトホルミンは比較的古い薬になります。日本では...

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どうしても眠る気になれない

夜遅くなっても全然眠くならないので困っています。ステロイド10ミリのせいなのでしょう。以前は導眠剤のハルシオン1錠で眠れていたのですがこの頃は1.5錠にしても眠れません。眠れないというより「さあ、寝よう」という気にどうしてもなれないのです。じゃあ何をしているかというとパソコンであちこち見たり本を読んだりしていることが多いです。昨夜は吉本ばななのエッセイ「人生の旅を行く3」を読んでいました。昔「キッチ...

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血糖値を自分で測りました(メディセーフフィット)

ステロイドをのみだしてから血糖値がとても気になっています。病院では過去1ヶ月のことがわかるヘモグロビンA1cが以前は5.5だったのが6.8とか6.5になっています。病院で測る時の血糖値は大体、空腹時なのに基準値をかなり超えています。前回160でした。糖尿病そのものより目などの合併症がこわいです。ずっと前ですが、血小板の病気でステロイドをのんだ時に、糖尿病の詳しい検査をしたことがあります。正常と糖尿病の境目であ...

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みため>自覚症状>画像>数値

先日のCTを送った娘婿から、彼の診断がきました。「12月と比べて8月のCTは進行していない、むしろ良くなっているようだ」とのこと。「ステロイドが効いているのであろう」と。彼が医者になりたての人によく言っていることに「数値ではなく患者を見なさい」ということがあるそうです。つまり「症状と数値が一致していない時は症状を信じるべきで、数値にこだわるべきではないということです。「KL-6が高くても元気ならそれでいい...

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9月の検査結果(KL−6は?)

大学病院の診察日でした。3週間前に4ミリから10ミリに増量したステロイドの結果がどうでるかとても心配でしたが、少しですが、ちゃんと下がっていました。   基準値  12月2日   6月1日    7月3日    8月29日KL-6   0〜499    2,744         1,086       1,195      2,445これが今日は、2,098 で...

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映画「関ヶ原」見てきました

今日は映画「関ヶ原」を見てきました。昨日は1日台風の影響による雨で家でゴロゴロしていたので、少しは身体を動かそうと「歩きましょう」ということで、隣の駅のシネコンまで歩いて行きました。坂道を避けて少し回り道をして行ったので片道6000歩程度です。急に真夏の暑さで33度の中少しきつかったのですががんばりました。ゆるい坂道でも私はすぐ苦しくなるので連れ合いが考えてくれた割と平坦な道です。ステロイドで太っ...

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「ステロイドなんてやめちゃえば」と言われた

今日はまたプレドニン、ステロイドについて考えました。ジムで知人につかまって、隣に座り込まれ、あ〜だの、こ〜だの。ジムではごく仲のいい人と、しつこく聞いてくる人だけに病気のことを話してあります。この人は「しつこく聞いてくるタイプ」で病気の話をしたことがありました。「ねえ、本当に病気なの?」「なぜ元気なの?」などと聞かれて「元気になる薬をのんでいるから」と、ついステロイドのことを話してしまいました。(...

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「掃除の神」が降りてきた!

住んでいるマンションで毎年の排水管清掃がありました。台所、洗面所、洗濯機、浴槽の排水管の清掃です。そのためには、台所下、洗面所下、洗濯機まわり、浴室などにものがないようにしておかなければなりません。先日の衣類の断捨離や冷蔵庫内の掃除の続きで「そのうち台所」と思っていましたが、私の意志ではなく、なかば強制的に掃除をすることになりました。排水管清掃はマンションの部屋ごとに日時が決められているので、その...

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KL-6がずっと高い、どういうこと?

ずっとKL−6が気になってしかたがありません。気にしたからってどうにかなるものでもないのですが、気になってしまうのです。私の間質性肺炎はいつはじまったのかわかりません。去年の11月末、自覚症状は全くなかったのですが、かかりつけ医の定期的な検診での聴診器で異常がみつけられました。先生が思わず聴診器をはずすほどの大きな音(捻髪音)がしたのだそうです。すぐにレントゲン、CTをとって、「間質性肺炎です」と言わ...

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Sweet Sixteen

 アメリカでは女の子が16才の誕生日を迎える時、盛大に祝う風習があります。法律上の成人は殆どの州で18才ですが、昔は16才が大人の階段を登る特別な年齢とされてきました。運転免許を取得できる年(州ごとに違いますが)両親からの自立、大人への仲間入りということでお祝いしているようです。100人もの招待客をレストランに呼ぶような大パーティから家族と親しい友達だけの集まりまで色々あります。  ア...

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