記事一覧

優先順位を1番に

今日は、久しぶりの友達と、楽しい時をすごしてきました。中学1年で同級だった友達3人と、ランチ、お茶をしたのです。先日、中学のクラス会があり、私は欠席したのですが、何人かで「み〜なさんに会いたいね」という話になったのだそうです。それで私に「会えますか? いつが空いてますか?」というメールが先週きました。驚いたことにその返信をしてから、1時間後には、いつ、どこで、誰と会うのかが決まっていました。私が候...

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なぜ私が難病に?

難病にかかった人は「なぜ私がこんな病気になったのだろう?」と考えることがきっとあると思います。もちろん私も思いました。「なぜ私なの?」私は、ただ運命だと思っています。偶然といってもいいでしょう。運命だとは思わない人に言いたいことが二つあります。「因果応報」とは絶対に考えないでほしいと思います。何か悪いことをしたからその罰で病気になったと考えて自分をおいこむのはまちがっています。「あの時あんなことを...

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ひとりカラオケ

ひとりカラオケに行ったことがありますか?経験したことがない方は、はじめは抵抗があるというか、やり方がわからないとか、なんか恥ずかしいとか、ハードルが高いかと思いますが、楽しいのでオススメです。間質性肺炎になって、声が自由にでなくなり、歌おうとしたらとんでもない音がでて愕然としましたが、だんだん、カラオケでどのくらい歌えるかがこの病気のバロメーターでもあると思うようになりました。少し良くなったら音程...

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理学療法士さん

理学療法士という職業の方にスポーツクラブで初めてお会いしました。とても意識が高く、身体について、運動療法についての詳しい知識に感心しました。私がお会いしたのは二人だけですがとても良い印象を受けました。理学療法士は、病院、介護施設、スポーツクラブなどで働いていますが、国家試験に合格しないとなれません。大学や専門学校でしっかり勉強するのです。「呼吸リハビリ」について、ジムの理学療法士さんにお聞きしたら...

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主治医が替わったとき

30年前、中学の同級生だった人に、にばったり入院病棟で会いました。同じ時に、同じ病院の、同じ階、同じ血液科の患者だったのです。そんな偶然があるのでしょうか!Mちゃんは赤血球の病気、私は血小板の病気でした。それ以来「病院友達」としても、とても仲良くしてきました。Mちゃんも私もしばらく病状はおちついていました。診察日にはどうだったかを、いつも電話で話してました。15年ほど経った頃でしょうか。Mちゃんは悪...

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今の不思議な体調

このところ、不思議なくらい体調がいいのです。間質性肺炎とわかる前と殆ど同じくらいなのです。気温が上がってきて、肺には楽なのでしょうか?「繊維化した肺はもどらないから、悪化することはあっても、よくなることはないのだろう」と思っていました。でも、私は明らかに良くなっているのです。自分の階でエレベーターを降りてから自宅のドアまで、途中で休まないと息がきれたのに、この頃は結構平気です。酸素飽和度を測ると前...

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主治医との関わり

他の方のブログを読んでいて、主治医とうまくいっている様子がわかると「ああ、よかった」と嬉しくなります。主治医とうまくいくのは患者にとってすごく大事なことだと思います。主治医というと、私にはまだ肝臓の先生が思い浮かびます。肺の主治医とはまだ数回しかお会いしていないのですが、肝臓の主治医とは30年近く、月に1回は通い続けて何度もお会いしています。(12❎30=360 360回はお会いしているということ...

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低GIチョコレート

低GIチョコレート低GIチョコレートって聞いたことがありますか?糖尿病の人でもダイエット中でも食べられるチョコです!なんてすばらしい話!糖尿でも食べられるというより、むしろ食事の前に食べると血糖値があがるのを抑えるから推奨されているというのです。単に広告につられてるのかもしれません。私はテレビで長嶋一茂さんが話しているので興味をもちました。(何てミーハー)医学的エビデンスがあるのかわかりませんが、いい...

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第二の患者さん

「第二の患者」という言葉をご存じでしょうか?がん患者(深刻な病気の患者)の家族は、患者本人と同様の感情や苦しみを抱くことから「第二の患者」と呼ばれています。看病の不安やストレスに悩まされ、その心の負担は患者と同じかそれ以上とも言われています。患者同様ケアされるべき二番目の患者なのです。辛い時は「私も同じく患者なんだ、悩んでも迷ってもいいんだ」と思っていいのです。〜〜〜〜〜〜〜〜昨日「今日から第二の...

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300カロリー食

糖尿病、肝脂肪、膝の痛みのために、私はどうしても痩せなければなりません。なんでも目標が大事だと思います。1ヶ月で4キロ痩せようという大決心をしました。しばらく夕食は300カロリー食という宅配のみを食べて、1ヶ月で4キロ痩せてステロイド前の体重にもどすという目標です。連れ合いに「私はこの300カロリー食を食べるから、しばらく夕食は自分でなんとかしてくれない? 何を買ってきても食べてもいいから」とお願...

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若き呼吸器科医

私は長いこと英語の教師をしていました。20年前、同僚から甥ごさんの医学部受験の英語の家庭教師をしてほしいと頼まれたことがありました。その頃は仕事をどんどん増やし、大学や専門学校で英検とかTOEICを、河合塾で大学受験やTOEFLを、自分の塾では中1から高3までを教えていて、時間が全くありませんでした。それでお断りしましたが、自宅にきてくれるということ、医学部受験のお手伝いならしたいという気持ちがあって、合格...

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C型肝炎由来の間質性肺炎

これは当分食べられません!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜長年かかっていた肝臓の主治医のところに行ってきました。郊外にあるこの分院は、とても明るく広々としていていい雰囲気です。私の間質性肺炎が、C型肝炎を治した飲み薬の副作用か、C型肝炎由来なのか、原因のわからない特発性なのか、ご意見を聞きたいと思っていました。先生は「C型肝炎の患者には特に間質性肺炎が多いので、それでしょう」ということでした。他の病気の人で...

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5月の検査結果

検査結果2017/04/1121:28次の大きな病院の予約は6月なので、かかりつけ医で気になっているものの検査をしてもらいました。   基準値    12月2日   4月4日      5月1日KL-6   0〜499     2,744          1,326     1,247SP-A   0〜43.7          70.1            58.3  ...

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かかりつけ医の退任

間質性肺炎をみつけて下さったかかりつけ医が、急に退任されました。朝はそのクリニックのどのスタッフよりも早くいらっしゃり、お昼休みもとらず、閉院時はどのスタッフよりも遅くまで残るという生活をずっとされてきたお医者様です。ご自身のお父上が90才まで現役でいらしたそうなので「きっとS先生も働き続けるのでしょう」と思っていました。それが突然の退任でした。腰痛や他の病気で、体力、気力がなくなったそうです。そ...

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痛み止め、トラムセットなど

色々な種類の痛み止めがあります。私は小さい時から頭痛がありましたので、市販の痛み止めはバファリン、セデス、ノーシン、ロキソニン、イブクイックなどあれこれ試してみました。今も頚椎症でいつも首の周り、肩のまわり、腕の付け根あたりがかなり痛くて痛み止めがかかせません。鎮痛薬の種類1。1番強力なのが麻薬(モルヒネなど)2。2番目は弱い麻薬(コデインなど)3。3番目はNSAIDs(非ステロイド性鎮痛剤)一般的な痛...

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海辺の散歩道

 海辺に行って写真を撮ろうとしたら、よくばってヨットもモーターボートも飛行機も一緒にとりたくなってとった写真がこれです。今日も気持ちのいい五月晴れ、いつもとは違うところに行きたくなりました。連れ合いが「今日は海の方へ行こう!」と言い、バスで15分の海浜公園に行きました。今の住まいに越してきて10年、散歩はいつも緑道の方に行っていたので、海方面ははじめてです。散歩というと家から歩くと思い込んでい...

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痛みの感じ方

痛みの感じ方は人それぞれですね。連れ合いの場合連れ合いはとても痛がりです。歯医者さんで「痛かったら手をあげてください」と言われ何もされてないのに、手があがってしまうような人です。先日、ひどい鼻づまりが続き、点鼻薬も効かなくなり、鼻の穴に注射をするという治療をしました。もちろん麻酔をしました。左の鼻の穴の中4箇所に注射をする予定でしたが、あまりに痛がるので3箇所で先生はあきらめました。普通、治療が終...

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葉牡丹の変化

今日はとても気持ちのいい五月晴れでした。近くに広場やドッグラン、マラソンコース、植物園などがある公園があります。植物園は、とてもよく管理されていて、いつもきれいな花がたくさん咲いています。今日もボランティアの方達がお花の世話をしていました。黄色い花がいっぱい咲いていました。「菜の花かしら?」と話していたら、世話人のおじさんが「葉牡丹なんですよ」と教えてくださいました え〜〜〜葉牡丹ってこんなふ...

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麻酔医の言葉

私はとても「痛がり」です。いつも痛み止めを持ち歩いています。30年前、特発性血小板減少性紫斑病のために、ステロイドをのみましたが効かず、しかたなく脾臓摘出手術をうけました。血小板は主に脾臓で破壊されているので、その破壊工場をとってしまえばいいというやり方です。(1万以下だった血小板が15万になりました)脾臓は大人になっていればなくても生きられる臓器だそうです。手術の前の晩に、病室を訪ずれた麻酔医が...

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