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脈拍と酸素飽和度せめぎ合い

駅の近くにあるかかりつけ医まで休まないで行くことができました。それなら駅までも行けるのではないかと昨日、久しぶりに駅に行き、電車に乗って出かけました。

駅まで歩く時にずっとパルスオキシメーターを指先につけて見ながら歩いたのですが、酸素飽和度は一番低くても83、脈拍120位でした。駅まで休まないで歩けてとても嬉しくなりました。

突然、出かけなければならない用事が頻発して出歩いています。酸素飽和度は83より下がらなくなりました。でも脈拍数は120〜130にもなる時があります。酸素飽和度が83くらいなら息苦しくなく歩けるのです。脈拍120でも心臓のドキドキは感じません。

肺が心臓に言っている気がします。「私は大丈夫だから心臓さん頑張ってね」と。でも脈拍120では相当、心臓が辛いはずです。心臓は言い返すでしょう。「私の方の負担が大きいよ。肺さんはせめて85くらいにしてよ」

そんなふざけたことを言っていないで、肺も心臓もいたわってあげないといけないですね。無理をしないようにしないと。

ひところより肺の調子が少し良い気がします。バス停までと駅まで休まないで(あるいはちょっと休むだけで)行けるなら、まだまだお出かけを楽しめるかもしれません。

ステロイド5ミリという量に私の身体が慣れてきたようで「ずっと無気力」という状態から脱することができたようです。5ミリにしたばかりの時は何もしたくない、誰とも会いたくないと閉じこもりでしたが、気力が蘇ってきました。

桜を見に行くのが楽しみです。こんなに寒かった冬なのに桜の咲く時期は東京3月17日開花、24日頃、満開だとか。早すぎますよね?





コメント

メトホルミンが効くタイプですね

み~なさん
良かったですね。ひとまず肺機能の悪化・進行に歯止めがかかったようですね。
メトホルミン効果、すごくあったようで何よりです。

み~なさんは、血糖値も中性脂肪も高いご様子です。おやつやパンを減らしてタンパク質を大目に取る食事をされて、体重をあと3-4kg減らすことができたら、心臓も膝もかなり楽になると思いますよ。

ベースラインの体重から増えた分は、ダンベルを背負って動いているのと同じで、普通の動きでもウェイトトレーニングしているのと同じ負荷がかかります。
ある程度のスタミナは必要ですが、私、肺疾患患者には、マラソン選手の体型が一番良いのだろうと思っています。
胴体は細く体幹がしっかりしていて、足の筋力がある、体型です。

一緒に頑張りましょう!

No title

ゆりりん様

コメントありがとうございます。
来週、大学病院での検査があるので
それで良い結果が出ればちょっと安心です。

体重はこのところストレスがあったせいで
2キロ痩せました。
あと2キロ痩せればいいなと思いますが
どうなりますか。

マラソン選手の体型とは程遠い我が姿
頑張ってみます。

こんばんは。

ステロイド離脱作用だったのでしょうね。

元気がでてきたようで良かったです。春を迎えますからもっともっともっと、み〜なさんが元気になりますよーに!

一緒に元気モードでいけたら良かったですが、自分のほうがいまは下降線だす。泣

あれっ?これもステロイド減薬による離脱作用?ネガティヴ思考まっしぐらーな今日でした。

下降線?

ぼっちさん

コメントありがとうございます。

あら! ぼっちさん下降線なんですか?
この前のブログでは上昇気流に乗っているように
思いましたけど?

ステロイド減薬中なんですね。
だったら仕方ないかも。

ぼっちさんにはいつもポジティブ思考でいて
もらいたいです。

4月からの主治医さん、決まりましたか?
ぼっちさんの望んでいた今までの先生だと
いいのだけど。。。。。。

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