記事一覧

3つの病院を比べてみました

間質性肺炎の治療ではA病院に通っています。肝炎に関しては30年以上もB病院に通っていました。先日、連れ合いの付き添いでC 病院に行きました。


3つの病院を比べてみようと思います。C病院でびっくりしたことは、大声で名前をアナウンスするということです。中待合室が広いので絶えず大声で名前が呼ばれています。A病院もB病院も名前をいうことはなく検査も診察も番号で進んでいます。B病院ではこれから呼ばれる5名の番号が画面にでてくるので「まだしばらく呼ばれない」「もうすぐ呼ばれる」とわかって便利です。


C病院では、よくある名前なら気にしないでしょうけど、珍しい名前だと「あら、あの人は病院に通ってるんだ」と個人情報が漏れてしまいます。同姓同名だと思いますが私の友達と同じ氏名が呼ばれました。名前を大声でアナウンスする病院があるのですね。


C病院で気になったのは会計の時にかかる時間です。左側で計算をしてもらうためにずいぶん長く待ちます。(30分以上)それで終わりかと思ったら、右側に移って画面に自分の番号が出てくるのを待ちます。3つある画面に30ほどの番号がランダムに出ています。

新しい番号が出てくるのは番号リストのどこに出てくるかはわかりません。110から120というのではなく、81、230、119、39というような具合に並んでいます。大体の待ち時間は30分位でしょうか。この間ずっと画面を見つめていないとなりません。会計だけで1時間もかかるので驚きました。


私が通っているA病院もB病院も会計で待たされることは全くありません。診察がすんで会計に行けば機械ですぐに会計ができます。C病院は患者数が多いからでしょうか?


私がC病院でいいと思ったのは、16階にあるレストランです。周りに高いビルがないので東京を一望できる明るいレストランは病院のレストランとは思えない景色と味でした。

A病院では広いレストランの他にスターバックスがあることと1階の広い廊下が好きです。廊下は建築家がこだわったところで、そのためサリン事件の時に多くの患者を廊下で受け入れることができたそうです。レストランも落ち着いたいい感じで、食べ物の種類が多いし味も美味しいです。

 B病院は本院は都心ですが、分院は川崎の方にあるので
病院全体が陽がさんさんと入って明るい雰囲気です。地下を工夫して庭があるようにして陽の光を入れています。全体的に広々とゆったりしていていい感じです。喫茶室は小さいし品数も味もまあまあですが桜の季節に外を見ながら簡単なランチを食べる楽しみがあります。

相田みつおさんの言葉のように「みんな違ってそれでいい」のだと思います。やはり自分の通っている病院を好きになるのが一番いいのでしょう。


もちろん、お医者さま、看護士さんたちの質や相性が一番大切なんでしょうけど、雰囲気だけでも色々あるものだと思いました。






コメント

コメントの投稿

非公開コメント