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整形外科の先生に八つ当たり

膝がものすごく痛くて整形外科へ行きました。膝の水を抜いてヒアルロン酸の注射をしてもらうのです。がんばってプールで30分歩いたため、帰り道は1歩すら歩けないくらい痛くなりました。

「先生、この頃、特に痛いんですが、湿布と痛み止めとこの注射以外に何か方法はないんですか?」いつもはもう少し穏やかに笑顔で話すのですが、この日の私は初めから喧嘩腰でした。

  「あるといいけどね、ないんだよね」と優しい先生。
「歩くと余計痛くなるので、痛いときはじっとしているほうがいいのでしょうか?」(何回も聞いたことあると思います)
  「そうとも限らないよ」

「プールで歩いているんですけど、その後、更に痛くなってしまうんです。そんなことはしない方がいいですか?」
  「プールで歩くくらいはした方がいいよ」
「痛くなっても構わないから、プール歩きを勧めるということでしょうか?」(喧嘩腰)
  「そうだね。少し運動をした方がいいと思うよ」

「先生『変形性膝関節症』ではなくてリウマチとか他の病気の可能性はないですか?」
  「み〜なさんのは変形性で間違いないよ」
「MRI撮ったりする必要は全然ないでしょうか?」
  「それはないよ」
「友達で股関節が痛くて変形性と言われてたのにMRIを撮ったら骨の中がぐちゃぐちゃだった人がいるんですけど」
  (笑って)「み〜なさんには当てはまらないよ」

「最近、水はあまり溜まっていないと思うんですけど痛みと水の量とは関係ないんですか?」
  「炎症だからね」

矢継ぎ早にどんどん質問する私、かなり感じ悪いです。両方の膝の水を抜いてそこにヒアルロン酸液を入れるので時間がかかります。先生は注射針を入れて、水を抜いて、針の上の部分を取り替えて、忙しいのに、集中しなければならないのに、お構いなく喋り続ける私! そして時々「痛い!」って叫ぶのです。

穏やかな連れ合いと暮らしているので、普段はあまり怒ったり八つ当たりすることはないのですが、この日の私は痛みのため超不機嫌でした。会計するあたりで反省しました。整形外科の先生はほとんどの患者が「痛い」と訴えるのをずっと聞いていなくてはならないので大変なのに。

先生、ごめんなさい。
梅雨時、湿度が高い、注射の間隔があく、など痛くなる原因はたくさんあるのでしょう。自分でちゃんとコントロールして八つ当たりはダメですね。次回はにこやかな顔で伺いますね。




コメント

No title

み〜なさん こんばんは。
お気持ち良くわかります。
痛いのも本当に辛いですよね!
私の友人も膝がいたくて泣いていました。
特に、梅雨時季は辛いみたいです。
でも、み〜なさんの先生は、
優しい先生で良かったですね!

No title

さくらさん

コメントありがとうございます。
辛いですよね、と言って頂けて嬉しいです。
そのお友達によろしく言ってください。

さくらさんは今の体調はいかがですか?
どうかいいようにと祈ります。
今は、膝のことばかり考えています。

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