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今日は何を着る?

先日、女性の着る物のトレンドについての記事を読みました。以下のようなことが書いてありました。

以前はあるトレンドが流行ると一斉にそうなっていく傾向があった。例えばミニスカートが流行すると長いスカートは履きにくくなった。数年前からそういう傾向が消えて大流行というものがなくなってきた。

それでも2年前にガウチョというワイドパンツがまとまった流行を見せた。ガウチョというのは南米のカウボーイが着ていたゆったりしたズボンに由来する。履きやすく動きやすいのでファッションアイテムとしてずっとその流行は続いている。

「ガウチョ」という言葉にちょっとした違和感を感じていて、もう少し綺麗な言葉だといいなと思っていました。「南米のカウボーイの着ていたもの」と言われると「ああ、そうなのか」と思いましたが、もう少しロマンティックな響きが欲しいと思います。

前から皆が履いていたパンツ(主にスリム)も消えたわけではなく、多くの人がずっと履き続けています。

今年はスカートも流行するようになりました。多分、中年以降の人達は懐かしさを感じ、若い人達は新鮮でスカートを履きたくなったのでしょう。スカートの流行りによりワンピースも流行り始めました。

今はパンツ、ガウチョ、スカート、ワンピースのどれを着ても流行遅れではなくトレンド真っ最中なのです。「自分はパンツ派」「私はスカート派」というのではなく、いろいろ持っている人が多く、その日の気分やTPOに応じて着分けているのでしょう。

私は細身のストレッチパンツが一番すっきり見えて好きなのですが、膝のあたりの締め付けがきついので、最近はあまり履きません。ガウチョがとても楽で一見スカートのように見えるので良く履いています。今年のガウチョははじめの頃の7分丈ではなくロングが多いようです。優雅なスカート風が素敵です。

女の子の気分になれるスカートを時々はきたくなります。夏の白いスカート、いつまでも女性の憧れだと思います。

ゆったりしたガウチョやスカートは風が通り抜けて涼しいのでこの夏はもっと履く人が増えると思います。


私の娘は「スカート履かないの?」と聞いたら「アメリカでスカートなんて履いてたら浮いちゃうもの」と答えました。都会ではなく郊外に住んでいる娘の周囲のお母さんたち、全然おしゃれなんてしないようです。

幸い、ここは日本、それになにを着てもいい時代です。「衣料会社に踊らされている」とも思うトレンドというもの、「楽しい」と思って自分のものにしていきたいと思います。年を取っていても、病気であっても「おしゃれ心」は失わないでいたいです。

最近、すれ違う女性や、バスの中や電車の中で目に入る女性たちが何を履いているのかを時々、数えている自分に気がついておかしくなります。10人ずつまとめて数えています。10人いたらパンツ4人、ガウチョ4人、スカート2人位の割合という具合です。いつのまにかアンチパンツ派になった私はスカートとガウチョが勝つと何故か嬉しくなります。

最近は猛暑で、パンツが減りガウチョとスカートが増えて来たように感じます。

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もう少し長めのトロンとしたレーヨンなどのガウチョも好きです。

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白いスカートを見ていたら、売り子さんが「白いスカートいいですよね〜」って。
いつの時代も女子の憧れかもしれません。










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