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12月までずっと楽しい

昨日、びっくりするニュースが入ってきました。
私はヤフーニュースで見たのですが、思わず「本当?」と叫んでしまいました。

フィギュアスケートの高橋大輔が現役復帰するというのです。4年間のブランク、32才という年、常識的には現役復帰は到底無理なことです。男子スケート年齢は普通20代前半までです。大変だということを十分わかっていてそれでもやってみるというのです。先生やコーチ、スケート仲間の誰も彼を止めませんでした。そしてファン達の狂喜乱舞の様子は想像以上です。

私はトリノオリンピックの頃からのファンで特にバンクーバー以降はかなりのめり込んでいました。(2010年以降)

引退した後も、南の島への旅行、ニューヨークへのダンス留学、歌舞伎との融合、舞台でのダンス、テレビのキャスター、
スケート競技でのインタビューや解説、ずっと見つめてきました。どれも無難にこなしていましたが「やはりスケートの大ちゃんが一番だな」と思っていました。ブルーインパルスに乗ったときには「さすが!」と思いましたが。

今年はニュースゼロのキャスターをやめ、歌舞伎との融合やダンスの話もなく、ショーにも出ていなくて「何をしているんだろう」と思っていたらこういうことでした。「フランスで新曲を振り付けてもらっている」とは聞いていました。現役復帰のフリーの曲ですからそれは真剣にしていたことでしょう、と今になって思います。


顔が違って見えました。fc2blog_201807022337421a2.jpg


引き締まったいい顔をしています。昨日は彼が現役だった時の私に戻って、あらゆるニュースを漁り、テレビ(主にフジテレビ)に出る大ちゃんをずっと見つめていました。

素直に心情を話してくれていて、嬉しくなりました。

スケートのことでは私よりずっとずっと詳しい娘とラインでああだの、こうだの。普通は地区大会からいくつか勝ち上がっていかなければならないのですが、大ちゃんは違うでしょう。「近畿大会から出て西日本じゃないの?」と娘に教わりました。私はニュースの他に、大ちゃんのことを書いているブロガーさん達から新しい情報を仕入れるのですが、娘はツイッターで私よりずっと早くわかるようです。

現役復帰はすご〜く嬉しいけれど「もしボロボロだったらどうしよう?」と心配になる私に娘は「そんなはずはないと思う」といってくれました。すごい羽生くんファンだから大ちゃんのことは冷静に見ているかと思います。私は狂喜と不安とごちゃ混ぜ状態です。

10月の近畿大会、11月の西日本、12月の全日本、これからずっと楽しみです。ドキドキ、ワクワクが止まりません。

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こんな笑顔を、全日本の後で見られたらいいのですが。羽生くん、宇野昌磨くん、その次に大ちゃんが入ったら、嬉しくて気絶してしまうかもしれません。12月までずっと楽しい気分で大ちゃんを追い続けます。

ちなみに大ちゃんは輝かしい業績があります。

 オリンピック

初出場の06年トリノ冬季五輪8位

10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、

(日本男子初めてのメダル)

14年のソチ五輪で6位

 

 世界選手権

10年に金メダル

07年と12年に銀メダル

 

 グランプリ

ファイナルを含む通算9勝


 全日本選手権

5度の優勝


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大ちゃんからのメッセージ

思い残しがあったらいつでも、もういちどやって

みればいい






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