記事一覧

検診結果

今日は診察日でした。
1週間ほど前から「かなり咳が出るなあ」と思っていたので少し不安を感じながら診察室へ向かいました。

幸い、レントゲンは前と変わらずでした。

KLー6は前回1326が1251にほんの少し下がっただけ、ほんの少しという点に不満がありますが、上がっていないことを喜ぶべきなのでしょう。三桁を希望していたのだけど。1月には4800もあったことを考えると文句は言えません。

血糖値は94、ヘモグロビンA1cは6.1(前回6.3)やっと基準値に入ってきました。糖尿病の心配はしないですみそうです。

TG(中性脂肪)は237(前回262)これは基準値の上限を超えていますが、前回より下がっているので「ま、いいか」というところです。

私の30年前から問題になっている血小板は11万もあって(前回8万)自分としては5万で大丈夫と思っているので、これで十分です。

白血球はいつも高いので、今回の10.9万(前回12.1万)こんなものでしょう。

CRPが0.56(前回は0.33)少し高いのは咳が出ることからも軽い夏風邪をひいているからだと思います。

あとはHとかLとか付いていても上限、下限からほんの少しずれているだけなので、立派な成績と言えるかもしれません。

あ、でも、肺の音はちゃんと聞こえるそうです。先生、随分丁寧に前からも後ろからもあちこちの音を聞いていました。前の主治医はあまり聴診器を当てなかったのですが。一度いためてしまった肺は治らないので捻髪音は仕方がないのです。

先生は私が間質性肺炎になったのはあくまでも加湿器が原因と考えています。私は「犯人、加湿器説」には「ちょっとどうかなあ」と思っています。先生にしつこくメトホルミンの話をして見ましたが、全く相手にされませんでした。医学的な根拠のないものは受け付けないのでしょう。

ステロイドは今日からゼロになりました。ゼロに近づくにつれ体重はかなり減ってきたし(6キロも)糖尿の心配がなくなりました。

ずっとステロイドをのんでいる方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。あるブロガーさんの主治医先生は「維持量5ミリのステロイドとゼロの場合で再燃の可能性は変わらないのでゼロにしましょう」とおっしゃったそうです。

ステロイドの量については主治医の先生のお考え次第なのですね。国際ガイドラインの2015年に「ステロイドは使用しないことを強く推奨する」と書いてあります。それならどうしてこんなにも多くの患者さんがステロイドを飲んでいるのでしょうか?この点の全国的な統一はないのでしょうか?

1年半ステロイドを増やしたり減らしたりしてきました。いまの主治医の先生は4月に初めてお会いした時から「ステロイドをゼロにする」と決めていらしたようです。今日、初めて処方箋なしで帰れました。ステロイドと別れられて本当に嬉しいです。


IMG_2441.jpg 







コメント

おめでとうございます

み~なさん、ステロイド、ゼロ、おめでとうございます。
ステロイドをやめると、副作用からも解放されて、体重も減って、
いいことばかりですね。

私はステロイドで病気が良くなったので、気持ち的にはステロイド依存が
ありますが、思い切って9月半ばから、ゼロにすることにしました。

体重、血糖値、肝臓の数値などが、楽しみです。

No title

インマイライフさん

コメントありがとうございます。

インマイライフさんもステロイドゼロの道を
歩くのですね。
お互いそういう考えの主治医さんで
よかったですね。

きっとみるみる数値が良くなることでしょう。

暑かったり雨だったり、ちょっと変わった夏
ですが、元気で楽しく過ごせたらと
思っています。
インマイライフさんもお元気でね。

KL6下がってよしですが、
咳がでるとのこと。少し心配されますね。

毎日のチェックと回数増えるようでしたら、診察うけてくださいね。
CT検査してもらってもいいのでは?
せっかく良い傾向なんですから、悪化だけは避けましょう。

自分も今回の件で毎月のレントゲンよりも3ヶ月に一回のCTのほうが異変がわかりやすいことが身をもって知らされました。

No title

ぼっちさん

コメントありがとうございます。
ぼっちさんと一緒に三桁になりたかったの
ですが、随分おいてかれてしまいました。

咳はぐっと減りました。

確かにCTが一番頼りになりますね。

でも私はぼっちさんよりずっと年上で
養う家族ももういません。

寿命もこんなもんでいいと思っています。
区からの「検診のお知らせ」にも応じないで
病気を見つけるのはやめました。

というわけで肺のCTは先生が撮りたいと
思った時だけでいいのです(多分半年に一度?)

その割にKLー6は下げたいとか思っている
のがおかしいけど。

全く違う道を歩くぼっちさん、
その生き方に感銘を受け
全力で応援しますね。

コメントの投稿

非公開コメント