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刀で後ろから切られたような痛み

このところずっと身体中の痛みに悩まされています。膝が痛かったのでそのせいでふくらはぎと太ももも痛くなったのだと思っていました。両脚とも痛いです。次に腕が痛くなり重くないバッグでもとても辛くなりました。その次は右の肩甲骨の内側が縦に一筋痛くなりました。説明しにくいのですが、後ろから刀でばっさり切りつけられたような痛みです。

あまりの痛さにジムの整体師さんにマッサージをしてもらいました。「この辺りが刀で切りつけられたように痛いんです」と言いました。笑われるかと思ったのですが日頃から無口で笑わない整体師さんは問題の箇所を丁寧にあちこち触って様子を見ていました。

後でいろいろ聞いて見たら「それは右腕から肩と首につながって背中にきているものだと思います」と言われました。「短期間に6キロやせたのは筋肉量も減ったということです。そのせいで痛みが出ているのでしょう、ストレッチと筋トレを心がけるといいですよ」

10分しかしてくれない保険のきく整体師さん、資格はないけれどまあ上手な西友の中にあるマッサージ屋さん、ジムの鍼灸の資格もある整体師さんと、使い分けています。とても辛い時は、やはり専門的知識と経験のあるジムの中の治療院の方が一番いいと思いました。

確かに筋肉が減っていると思います。(ていうか、もともとあまりない?)痩せる時に体に印をつけて「ここを減らしてください」とお願いできるといいのに。

ライザップで痩せた人たちは、厳しいダイエットと相当量の運動筋をしています。私も少しはしないといけないのですね。

「肩甲骨の内側の痛み」で検索したら、たくさん出て来ました。図が描いてあって、まさに私が痛いところに大きく赤い印がついていました。私の痛みは特殊なのではなく、多くの人が苦しんでいると知って「仲間がいて嬉しい」気持ちになりました。

いくつかの原因が書いてありましたが、私が納得したのは、「肋骨の関節の痛み」です。人の関節は動かなくなると痛みが出やすくなる特徴があるそうです。肋骨が動かなくなることによって肩甲骨の内側が痛くなるのだそうです。ウォーキングなどの有酸素運動を行う、肩周りの体操をすると改善するとのことでした。

前健体操のような肩周りの運動を心がけて何度もしようと思っています。水中歩行でも肩周りをぐるぐるするのをたくさん取り入れようと思います。

痛みは、トラムセットを1日6錠のんで、ある程度抑えていられます。痛みのない日があるといいのに。



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