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誰かと話すことの必要性

連れ合いがジムを転々としています。1月に私は間質性肺炎の具合が悪く「もうジムをやめなければいけないと思う」と言いました。あの時はとても息苦しくバス停まで行くにも3回も休まないと行けませんでした。

割とせっかちな連れ合いは私の「やめるかも」を聞いてさっさと辞めてしまいました。そして3月から駅ではひと駅、バス停で4つ目にあたるところにあるジムに入りました。

そのジムは、シネコンやスーパー、いろいろなレストラン、ショップのあるところにあり、帰りにウロウロしたり安いランチやお茶ができるのが楽しみだそうです。

不満はストレッチエリアが小さいことと割合混んでいること、タオルや靴をレンタルできる会員になったのですがにおいが気に入らないことです。同じ人と会うことは少なくてまだ話し相手はできていません。

5月に、うちから歩いて10分くらいのところに新しく立派なジムができました。できたばかりだから機械も新しくプールも綺麗です。それで入会の手続きをしました。

ところが連れ合いが二番目に通ったジムは「6ヶ月の縛り」があり、3月に入ったので「8月末まで辞めてはいけない」ことがわかりました。それで家から近いジムの入会手続きをキャンセルしました。

7月になって最初に通っていたジムの仲間からお誘いがあり何処かで飲んで(連れ合いは飲めないのですが)来ました。「戻って来てよ」と言われ、仲間とワイワイ楽しくしていた頃が懐かしくなったようです。

私は辞めるのをためらっている間に体調が良くなり同じジムを続けています。10年以上通っているので言葉を交わす仲間もたくさんいます。ドラマのことをよく話します。今季は面白いのが多くて週に8つものドラマを見ています。話すためには題名やあらすじ、出演者などを覚えていなければならないので、ちょっと頭を使っている気になっています。

「ご主人様はお元気?」とよく聞かれます。「ご主人様とお話しするの好きだったのよ」と言われました。連れ合いは時々、私は敬遠したいようなおしゃべりおばさん達の相手をしていたようです。穏やかで聞き上手だから介護や仕事のストレスを吐き出すには丁度良かったのかもしれません。

連れ合いは、初めのジム、今のジム、近くの新しいジムという三つの選択択ができてしまいましたが、話し相手がいるということで初めのジムに戻りたくなりました。男性のゴルフ練習場仲間もいるしストレッチエリアにいると色々なメンバーが話しかけてきますので私も賛成です。

約束して会うのではなく何かのグループに所属して、行けば自然にあれこれ話すということがとても大事に思えます。

人間の身体の全ては使った方がよくて、脳の活性化も必要のようです。毎日誰かと話すことは必要なのだと思います。連れ合いは9月から始めのジムに復帰することになりました。

今は夏バテで調子が悪いようですが、9月になり元のジムに戻り誰彼と話すようになれば、元気を取り戻すのではないかと期待しています。

若い頃、私が抱いていた「お年寄り」のイメージは、のんびり日向ぼっこをしているものでした。でも現実は体をできるだけ動かし、脳も心もせっせと動かさなければいけないようです。




コメント

話し相手がいるのは幸せ

いいですね。
誰かと会話をすることは脳にも刺激になるし、なによりも楽しいですよね。
笑うことも多くなるので、心にもいいですね。
ご主人様が最初のジムに戻るのはいいことだらけですね。

私の父は今年84歳ですが、グランドゴルフをしたり、パソコン教室の講師をしたり、村の会合に出たり、外出ばかりしていますが、とても楽しそうです。

み~なさんもジムには長いつきあいのお友達がいて、ドラマの話もできて、楽しいですね。
話し相手がいることは本当に幸せなことですね。

No title

インマイライフさん

コメントありがとうございます。

お父様、活動的で楽しそうでいいですね。
見習いたいと思います。

話し相手がいることの幸せを噛み締めて
今までより積極的に話そうと思っています。

連れ合いも9月からジムでもっと楽しい
毎日が過ごせるでしょう。

インマイライフさんの体調がとても心配です。
どうか元気でいて欲しいと、心からの
エールを送りたいと思います。

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