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去年の今頃と今を比べてみると

2016年の12月に間質性肺炎とわかった時、KL-6が2700だったので余命は1年半だと思いました。どこかの医院の記事に「KL-6が2000以上は高速で進行していて余命は1年半」と書いてあったからです。今もそういう記事が出ているので「そんなことはないのだ」と声を大にして言いたいです。その時から1年9ヶ月たった今、元気でいます。KL-6の高い方、心配しないで大丈夫ですよ。アメリカではKL-6を指標にしていないくらいです。

「余命1年半」と言っていた時に「ひとこと日記」(2017年から2021年まで)を下さった方がいます。見開き2ページに1ヶ月ごと5年分を書けるようになっています。「1年半ではなく少なくとも5年は生きて下さいね」というメッセージだと思いジーンときました。「でも2021年を書くことはないんだろうな」と思っていました。

1行だけなのでずっと続いています。去年の今頃はどうだったんだろうということが左側をみると一目瞭然にわかるのです。
「ひとこと日記」は本当に優れものです。

去年の8月のところを見ると、
1日  少し咳が出る
10日 息切れする
13日 咳が出る、しんどい
16日 太り過ぎ、なんとか痩せないと!
29日 診察日 KLー6が2445もあった(7月1100)
    ステロイドを4ミリから10ミリにする


今年は全然違うのです。今、咳は出ないし息切れもしません。
去年の今頃はなんとかして痩せたいと色々なダイエットをして蒟蒻ゼリーを食べたりしていましたがどうしても痩せませんでした。今年になってステロイドが少量になってどんどん痩せていきました。ちょうどステロイドをのんで太ってしまった分の8キロを約半年で痩せました。

今ステロイドがゼロになってから1ヶ月たち、ヘモグロビンA1cは正常値になり、もう糖尿病などのステロイドの副作用のことは心配しなくてよくなりました。

去年の8月に悪くなったのは加湿器が関係しているとは思えません。どうして悪化したのでしょう? エアコンでしょうか?(エアコンは専門家に掃除をしてもらったばかりなので大丈夫と思います)なんらかの事情で今の好調が突然くずれる可能性はあるかもしれません。

でも「8月は悪化する可能性のある月」というようなネガティブなことは考えるのはやめようと思います。そして来年8月の「ひとこと日記」にはすっかりよくなったことを綴りたいものです。

肺の状態は今のところいいのですが、今年の8月はずっと食欲がなく最近では胃も痛み始めました。逆流性食道炎がひどいようです。胃の薬はのんでいるのでそのうち治ると思いますが絶えず胃が気になっています。首や肩も痛いし膝もかなり痛いです。なかなか「全て好調」とはならないのが困ったものです。痛いので「痛み止め」を飲む、すると胃が具合悪くなるという悪循環、胃にやさしいおかゆなどを食べて「痛み止め」を減らすつもりです。

どこも痛いところはなく、何でもおいしく食べられて、気持ち良く眠れる、頭もスッキリしている、そんな日がくるといいなあ。






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