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食パン専門店のパン

先日デパートで、「食パン専門店」というのを見かけました。試食用のパンはないしスライスしたものもなく2斤を買うしかなかったのですが、珍しいものは試してみたい性格なので、ちょっと高いなと思いながら買ってしまいました。

朝だけは食欲があり、カリッとしたトーストを食べるのが大好きです。すごく楽しみにして食べたところがっかりしました。私には全然おいしくないのです。「生食パン」というのは生で食べてもおいしいという意味のようです。口コミを見てみましたが褒めている人が圧倒的に多くて驚きました。

これはどういうことでしょう? ただ私の好みではない、相性が悪いということでしょうか?

「神戸屋」の「バイツェンブロート」というパンが好きです。ざっくりとしたパンが好きなのでモチモチ感のあるパンやぎっしり詰まった感のパンは好きではありません。

本でも似たようなことがありました。今年、直木賞を受賞した「ファーストラブ」(島本理生)を読みました。残念ながらこの本は私の好みではありませんでした。ところが読後感をいくつか読むと絶賛されているのです。直木賞はいつも面白い作品が多くて「蜜蜂と遠雷」(恩田陸)や「蜩の記」(葉村麟)下町ロケット(池井戸潤)など楽しく読めたのに今回はがっかりしてしまいました。

私はミーハーですから、大体の人が褒めるものは私も好きになるのですが、パンも直木賞も私の好みがずれているのかな?ちょっと寂しいです。

好みというのは不思議なものです。私がとてもいいと思ったものがある人にとってはなんとも思わないとか嫌いだったりします。

ドラマの主役などは「好み」の最たるものです。今、私のマイブームは朝ドラの律くんと「義母と娘のブルース」のパン屋の店長を演じている佐藤健です。まもなく出版される写真集を買おうというくらい惚れ込んでいます。パンも本もドラマも好みに合うものと出会えると幸せを感じます。




コメント

好み

ホント、人それぞれ好みが違いますよね。

「義母と娘のブルース」の佐藤健、イケメンなのにズッコケで面白いですね。

私は三浦貴大が好みです。

「食」に関しては、私とダンナは好みが似ているので、助かっています。

No title

インマイライフさん

コメントありがとうございます。
三浦貴大か!

ご主人と食の好みが似ているのは
いいですね。

うちは連れ合いがなんでも食べる人
だったのに少食になるにつれ
食べたくないもの、主に野菜、が増えて
困っています。

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