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50kg(2年前)→58kg(1年前)→47kg(今)

2年前に間質性肺炎の為にステロイドを25ミリのむことになりました。ステロイドの量は少しずつ減っていきましたが、のむようになってから食欲が出て体重がどんどん増えていきました。気持ちよく食べられるのはとても嬉しいことでした。でも気がついたら半年で8キロも増えて洋服が全然入らないのです!「なんとかして痩せないといけない」と思って色々努力をしても痩せませんでした。

洋服のサイズでいうと11サイズから13になりなんと15にもなってしまいました。

その頃、親しい友達が亡くなり喪服を着ることになりましたが、全然入らないので新しいのを買わなくてはなりませんでした。15サイズを探すのは大変でした。良いと思うのは11サイズまでが多く、せいぜい13サイズまでしかないのです。喪服の他にもXLなどのセーターや大きな水着も買わなくてはなりませんでした。水着は色々試着しましたが「自分の好みではなくサイズがあるかどうかだけで買うものを決める」のは情けないと悲しくなりました。

去年の今頃は丸々と太っていました。ステロイドは10ミリ位だったと思います。口の悪い小学校からの友達から「お前、太ったなあ」と言われました。

今年になってステロイドがどんどん減らされて体重も減っていきました。1ヶ月に1キロくらいの割合で減ったので6月には52キロくらいになりました。その辺りで減量は止まるかと思ったら、7月にステロイドがゼロになったことも影響したのか、まだ同じ割合で減り続けました。

洋服のサイズは11サイズだったのが今は9サイズになろうとしています。去年の今頃履いていたパンツはぶかぶかでとてもはけません。大は小を兼ねるからセーターなどは着られるかと思ったのですが無理だとわかりました。

最近はジムでしきりに「痩せたわね」と言われます。私は他人が痩せたり太ったりに言及しないことにしていますが、結構、いう人がいるのですね。

「これ以上痩せなくていいよ」と自分に言い聞かせていますが減量が止まりません。一度痩せる方向に向かった身体が「ストップ」を理解するのはまだ時間がかかるのかもしれません。

鈴木亮平という俳優が最近、西郷隆盛役でとても太りました。この方は「天皇の料理番」では病み衰えてやせ細った兄やん(主人公のお兄さん)を演じていて、体重は役によって自由自在に増やしたり減らしたりしています。すごいと思います。

私は太ったり痩せたりで体重の増減に翻弄されています。




コメント

No title

み〜なさん こんばんは。

先日、神奈川の病院でDr.が、ステロイドは元気が出るよ、って
言っていたのは、こう言うことなんですね。
まだわかりませんが、慎重に検討して使えれば少量のパルスを
やってあげたいと言う言葉が、、、今の私は痩せすぎで疲れるし。
メリット、デメリットと素人なりに考えてしまします。
最後は、Dr.を信頼してと言うことになるでしょうけど。

私も、今の洋服はMからSへ。パンツなどは、ブカブカで、
買い直しました。不経済ですよね!

No title

さくらさん

コメントありがとうございました。
体調はいかがですか?

ステロイドは、きっとさくらさんを元気にして
くれると思います。
怖い薬ではなく魔法の薬と思います。

お医者様のおっしゃる通り、
前に向かってくださいね。

一流のとてもいい病院のようですね。
神奈川の病院で治療してさくらさんが
辛いことが少なくなって元気になると
いいなと心から願います。

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