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レガシー、私の知らなかった意味

孫娘と話していた時「レガシーはあまり使いたくないんだよね」と言いました。大学入試の話をしていたのでレガシーというのが「親が卒業しているための加点」という意味だとわかりましたが、そういう風に使われるとは知りませんでした。


普通、レガシーは「遺産」を意味しています。日本でもカタカナ語として使われるようになってきました。「東京オリンピックではどれほどのレガシーを残せるか」などというのを最近聞きました。スバルの車種名で聞いたこともあります。良い意味だけではなく「レガシーデバイス」や「レガシーシステム」は古いことを言います。


アメリカの大学入試では、親が卒業していると加点が付く大学が多くあります。大学によって違うのですが、孫の場合、父親が出ている大学と大学院、及び母親が出ている大学院が同じなのでかなり加点がつくはずです。(娘とその夫はその大学院で知り合いました)早期単願にすれば合格の可能性が相当あると思います。でも本人が、レガシーを使いたくない、その大学には自分の専攻したいピタリの学部がない、というので仕方がありません。


若いから「親のレガシーで入学できたのね」と思われるのが嫌なのでしょう。年を重ねた人なら「なんでも使えるものは使ったら良いのに」と思うのが普通でしょうけど。


私としては「へえ〜〜 そういう意味でレガシーを使う事があるのね」と知ってよかったです。




コメント

No title

み~なさん
「おっさんずラブ」観ました。
ものすごく良かったです。笑えました。
良い作品を紹介してくれて、ありがとうございました。

No title

おっさんずラブ、面白いですよね〜
いつそのことを書きましたっけ?
田中圭も林遣都も好きになってしまいました。

義母と娘のブルース、ご覧になりましたか?
まだならあれも面白いですよ。

がみさんへのコメントで書いておられました。
アマゾンプライムビデオで、一気に見ました。主役の二人の演技が自然で良かったです。

No title

ゆりりんさん

そうですか。いつ書いたかなあと思いました。
一気見はすごいですね。
私は2回に分けて、4回分、3回分を見ましたが
なかなかやめられませんでした。

ゆりりんさんもよかった、笑えたと知って
嬉しいです。

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